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インタビューLeo Uno

「AI TOKYO LAB で経験を積んで、いつか起業したい。

宇野 礼於Leo Uno

AIエンジニア

「AI TOKYO LAB で経験を積んで、いつか起業したい。

入社前は大学院生。
生物学の研究から、AIエンジニアへ

入社前は大学院生で、今年の6月に新卒社員としてAI TOKYO LABに入社しました。実は、在学時は生物学科に所属していたんですが、生物学を勉強する中で人間の脳に関心が高まってきたんです。

そこで、人工知能という切り口からAIに興味がわきプログラミングの勉強を始めました。生物学からエンジニアへの転身となったわけですが、最初はプログラミングが勉強できるアルバイト先を見つけて実践で勉強しながら覚えていきました。本格的にAIのプログラミングに関わる様になったのはAI TOKYO LABに入ってからですね。

新卒でも即戦力、
裁量権のある仕事ができる

現在は校正AIというものを中心にプログラミングしています。カタログやパンフレットを自動で校正するAIです。AIアーキテクトが概念設計した仕様に従って、作りこみをしていくのですが、新卒とは言え、それなりの裁量があります。

仕様といっても、既存の開発案件の様にコードのライブラリが多く公開されているわけではないので、大まかな設計概念レベルになります。具体的なプログラム実装部分は自分で創造性働かせ、考えながら作りこんでいくという形で任されているので、とてもやりがいがあります。もちろん分からないことがあれば先輩に教えてもらえますし、相談もし易い環境です。

お互いを認め合う
プロフェッショナル集団の集まり

AI TOKYO LABの人たちは、お互いを認め合うプロ集団という印象です。私が年齢的には一番下ですが、下っ端だからこれやれという環境ではないし、分からないことは親切に教えてくれます。かといっておんぶに抱っこという訳ではなく、それぞれプロとしての裁量権もある。できないからスタートするのではなく、できるようにするためにはどうすればよいかをお互いの得意領域を補い合って考えていくポジティブなチームです。中から見ても自慢できるチームです。

AI TOKYO LAB で経験を積んで、いつか起業したい

私は北海道の出身なのですが、東京に出て働きたいと思っていました。東京はプログラミングの勉強会やカンファレンスが多く開催されていて、情報も入るし、同じような思いをもった仲間にも多く出会えます。

私は、自ら起業して、社会に価値のあるものを作り出していきたいという想いがあります。AI TOKYO LABの仕事は、お客様の課題を解決するというとても社会に価値のある仕事で、やりがいがあります。ここでしっかりと経験を積んでいつか起業したいと考えています。
AI TOKYO LABはチャレンジに対してすごい前向きだし、そういったことも応援してくれる風土があります。