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インタビューRyota Ono

「AIテクノロジーは世界を変える。自分が作ったもので、何かが変わる、世界が変わる醍醐味がある。」

小野 良太Ryota Ono

AIアーキテクト

「AIテクノロジーは世界を変える。自分が作ったもので、何かが変わる、世界が変わる醍醐味がある。」

最新テクノロジーを設計する、
AIアーキテクトという役割

私は、AI TOKYO LABでAIアーキテクトという役割を担っています。
分かり易く言うとシステム開発プロジェクトにおいて設計図や仕様書を書く、SIのような仕事をしています。

具体的には、お客様の課題をヒアリングし、実現したいソリューションを、テクノロジーを駆使して解決に導いていくのですが、ディープラーニングといった最先端のAI技術でしか解決できない領域に踏み込んで設計していくので、お客様に対するソリューションの幅を大きく広げることができます。

AIと言えばディープラーニングを思い浮かべるかもしれませんが、ディープラーニングが全てのソリューションに万能なわけではないので、お客様の課題に合わせて、あらゆるアルゴリズムの可能性を検討し、最適な設計を心掛けています。

いかに、適切なアルゴリズムを選定し、それをどうつなぎ合わせて最適な設計をしてけるかがポイントになりますし、この仕事の醍醐味です。

AIのビジネス市場は、
大学での研究内容が直結する
魅力的な場

実は私は、つい2年前まで、北海道大学の研究室に所属していました。
通常大学というところは、できるかどうかわからないものやアカデミックな知識を探求する場所というイメージが強いですが、私が所属していた研究室はどんどん企業とコラボレーションして、「研究室でベンチャーを創ろう!」というスローガンを掲げ、学生のうちから受託で色んな仕事をしてきました。

自分の経験からも、AIは企業やビジネス現場にもまだ浸透していない新しい分野なので、実は大学での研究が即実践に活かせる、魅力的な分野だと実感しています。

AI TOKYO LABには技術顧問に北大川村教授も就いていて、大学研究機関とのつながりも非常に強く、大学で学んだ研究者が実践で活躍する環境や理解が整っていると感じています。

自分が作ったもので、
世界が変わっていく
醍醐味を
味わいたい

AIを使うことで、大企業が長年継続してきた業務オペレーションに変革をもたらしているという実感があります。ビジネスのバリューチェーンの仕組みを再構築しながら、単調でオペレーティブな仕事から、クリエイティブな仕事へシフトするなど、働き方自体や人の人生を変えてしまう大きなインパクトがあると感じています。

AI TOKYO LABはこの6月に一部上場企業のサッポロドラッグストアと提携しました。
早速店舗でのAI開発実験に取り組む計画が始まっています。AI開発ベンダーは増えてきていますが、実店舗を研究の場にできるAIベンダーは少ないのではないでしょうか?
AI TOKYO LABで働く醍醐味は、そういったところにもあると感じています。

自分が作ったもので、何かが変わる、世界が変わる。ここには、醍醐味があります。
これからも、世界にインパクトを与えるような仕事をしていきたいと思っています。